体験講義1/FP技能士3級初級合格講座 ~栗本大介のFPスクール~

この体験講義のページは「日本の税制」について解説しています

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 体験講義(1)

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第 1 章

日本の税制

 

第1節 国税と地方税 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
第2節 直接税と間接税 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

 

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第1節 国税と地方税

重要度★★☆

 

□ 国に納める税金を国税といい、所得税や法人税、相続税、贈与税などがある


□ 地方公共団体に納める税金を地方税といい、住民税や事業税、固定資産税などがある


第2節 直接税と間接税

重要度★☆☆


□ 税金を負担する人と、納税する人が同一である税金を直接税といい、所得税や相続税、固定資産税などがある


□ 税金を負担する人と、納税する人が異なる税金を間接税といい、消費税や印紙税などがある

 


 

 

 

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第 2 章

所得税の基礎知識

 

第1節 所得税の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
第2節 所得の概念 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
第2節 所得税計算の基礎知識 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8

 

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第1節 所得税の概要

重要度★★☆

 

1 個人単位課税 重要度★☆☆


□ 所得税は、世帯ではなく、一人ひとりの個人を単位として課税される

 


2 暦年単位課税 重要度★☆☆


□ 所得税は、暦上の1年間である1月1日から12月31日までの所得に対して課税される

 


3 応能負担の原則 重要度★☆☆


□ 一人ひとりの個人が「得た収入からどれだけの税金を負担できるか」という力のことを担税力という


□ 所得税は、この担税力に応じた税金を負担する仕組みになっており、これを応能負担の原則という


□ 担税力には、収入が多いほど税金を負担する力が大きいという考えからくる量的担税力と、何によって得た収入なのか、また扶養家族などの個人的事情に応じて調整を行う質的担税力があるz3